代表的な買い方は、軸にする馬を決めて、2着、3着の相手をフォーメーションや流しで選びます。

三連単の買い方

馬券の中でも、もっとも買い方が複雑なのが3連単です。
ここでは3連単の買い方を紹介します。

 

3着まで全て着順通りに当てる

TOPページでも紹介していますが、1着2着3着に入る馬を全て着順通りに当てるのが3連単です。選んだ3頭が上位入賞しても、選んだ着順と異なる場合は不的中になります。

 

 

BOX、流し、フォーメーションの活用

3連単は的中させる難易度が高く高額配当を期待できる馬券です。
そのため、少ない点数でピンポイントに狙いに行くのではなく、ある程度は購入点数を広げていく事がセオリーです。
そこで活用したいのが、BOX、流し、フォーメーションなどの購入方法です。
1点ずつ買い目を記入(入力)していく手間を省き、効率的に馬券を購入する事ができます。

 

軸馬の決め方は自由

3連単の代表的な買い方は、1着になる馬を軸にして2着、3着の相手をフォーメーションや流しで選んでいきます。
しかし必ず1着予想を軸にする必要はなく、2着や3着の馬だけを軸にしても問題ありません。

例えば1番人気の馬は安定性があるけど、決め手に欠けると判断した場合は、本命馬を2着や3着の軸にして1着に入る伏兵を探す方法などがあります。

1着、2着、3着に入る馬の購入点数は思惑や予想展開を、考慮してレースごとに上手に使い分ける必要があります。

 

 

3連単の買い方の事例

プロなどの上級者がよく活用する馬単の買い方の事例を紹介していきます。
ここでは、フルゲート(18頭)のレースを前提に、馬番で3連単を購入する時の流しやフォーメーションの活用方法と購入点数をまとめました。

 

例1 フォーメーション

1着[1] → 2着[2.3] → 3着[2.3.4.5.6.7.8.9.10]  合計16通り
この買い目の場合、1着に1番、2着に2番もしくは3番が入り、3着に2~10番が入れば的中になります。
2着軸を2頭にしている事から、3着の相手にも、2着軸に入れた期待できる2頭を含める事がポイントです。

 

例2 流し

1着軸[1] →2着軸[[2] →3着相手「全通り] 合計16通り
この買い目は、1着軸と2着軸を固定している事と3着を全通りの総流しにしている為、実質馬単1→2と的中条件は同じです。
3着に入る馬が人気上位馬であれば、払戻金は馬単1点買いより低くなりますが、人気薄の馬が入れば高い配当を期待できます。
3着以下が混戦と判断したレースに活用できる手法です。
他にも、3着軸を固定して1着や2着を幅広く流す方法もあります。